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電気炉による焼却灰溶融固化処理

電気炉による焼却灰溶融固化処理

事業の沿革

  • 1995年に中央電気工業が民間企業として日本で初めて自治体から発生する一般廃棄物焼却灰の合金鉄炉を用いた溶融処理を開始
  • 2002年から専用炉を稼働し、産業廃棄物の処理を開始
  • 2004年に専用炉2基目を稼働開始
  • 2013年専用炉の処理能力増強(50%増)
  • 2018年専用炉3基目を稼働予定

特色

  • 高温で溶融固化するため、ダイオキシンの分解、重金属の無害化・ 安定化を実現
  • 生成スラグ(商標登録:エコラロック)は安全で環境にやさしい製品として建築土木用に販売
  • メタルに含まれる有価金属(金・銀・銅他)はリサイクル利用