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研究開発

研究開発

金属精錬技術、化学品製造技術を基盤とし、最先端の解析機器と高性能試験装置を駆使して、合金鉄、機能材料、電池材料の新製品の開発に取り組んでおります。
また、地球環境保全、資源リサイクルに通じる環境技術研究にも取り組んでおります。
お客様からの新製品のご要望にも、最短時間の研究で試作品を提供し、お客様と共に歩むことをモットーとしております。

研究開発体制

  • 研究所(徳島県阿南市): 合金鉄関連技術、微粒金属・酸化物、自動車排ガス浄化用助触媒などの開発
  • 妙高研究部(新潟県妙高市):電池材料、Mn化成品などの開発

研究開発事例

自動車排ガス浄化用の助触媒「セリア・ジルコニア」

ジルコニアで培った生産技術を応用し、独自の複合酸化物製造技術によって、高能性セリア・ジルコニアを開発しております。
  • 酸素を素早く吸収・放出できるセリア・ジルコニア
  • 触媒活性を向上できるセリア・ジルコニア

新規材料「二酸化バナジウム蓄熱材」の開発状況

二酸化バナジウムVO2の大量生産に適した新製造法を開発し、用途開拓しております。
  • 蓄熱温度(転移温度)の異なる4種を試作・サンプル提供
  • 個体一個体による蓄熱するため、自動車などの電子素子の熱保護などの用途に御使用できます。
  • 蓄熱材以外の用途も開拓中
    (温度-色変化素子、温度スイッチ素子、温度-駆動素子、等)