加治 祐樹さんKAJI YUKI
大阪営業所 第二課

大阪営業所 第二課
都内の大学の商学部を卒業後、2012年に新日本電工に入社し、本社の環境システム営業部に配属。2016年に当社の大阪営業所へ異動。大学時代には演劇サークルに所属し、今でも芝居と小説・マンガが趣味。休日には、映画を観たり、音楽を聴いたりとリラックスしている。

製造業への興味から入社
環境システム製品の営業マンに

大学では経営学を専攻し、特に製造業を対象として研究しておりました。そのため、就職もモノつくりに携わる会社を、と考え当社への入社を希望しました。 現在は環境システム製品の営業を担当しております。メインの製品はイオン交換樹脂を用いた水処理装置で、主に無機金属含有排水を処理するものです。
主なお客様はめっきなど表面処理業者様です。直接お客様に伺うこともありますし、当社商品の代理店様に伺うこともあります。
担当するお客様は数十社あります。それらのお客様のフォローをしつつ、新規の顧客開拓をするのが主な仕事です。

専門知識を学べる環境を用意
文系出身者でも大いに活躍できる

働いていて嬉しかった事はいくつかありますが、自分が最初から担当し成約していただいたお客様のことは一際記憶に残っています。そのお客様への初回納品の際、トラックから降ろされ設置された製品を見て心から「良かった」と思いました。1年弱ほど通って成約したお客様でしたので、報われた気持ちがありました。
環境システム製品では、お客様から引き合いを頂いて営業がスタートすることも多いですが、自分から新規のお客様に飛び込みで営業に行くこともあります。水処理と一口に言ってもお客様の事情は様々ですし、技術職の方とお話しする機会も多いのである程度化学の知識は必要です。私自身は文系の出身ですが、社内の先輩に教えて頂いたり外部のめっき技術訓練校で研修を受けるなどして入社後に学ぶことができました。訓練校では他社の方と長期間一緒になって研修を受けるので、化学だけでなく業界の知識も学ぶことが出来ます。

ある日の仕事の流れ
基本的に、お客様への訪問予定が無ければ朝は普通に出社し、メールチェックを行うことから始まります。営業なので、担当している案件に関する資料作成や電話・メールでのお客様対応が社内仕事の多くを占めます。他部署と比較してルーティンの作業は少ないと思います。複数案件を平行して担当するので、都度優先順位を付け一日の動きを決めていきます。また、当然客先の訪問もあります。営業日の半分はお客様訪問の予定が入りますし、そのうち3~5日は四国など遠方も含む出張になります。
特に遠方のお客様などは油断すると訪問の間隔が空いてしまいがちになりますが、当社製品の使用状況を見なければわからないこと、使用している現場を見なければわからないことが山ほどあると思っています。そのため可能な限り現地に足を運び、最適なご提案をして行けたらと思います。また、ゆくゆくは営業だけでなく、モノやお金の動きなどを含めたより広い視点で考えられる様になることが目標です。
ぜひ就職活動中の学生の皆様も、当社に足を運んで頂き、現場を見ていろんなことを感じて頂けたらと思います。
8:50
出社、メールチェック
9:20〜
引き合い対応、営業資料作成、社内事務処理、お客様訪問
19:00
退社
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